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感想:宇宙戦艦ヤマト2199 第四章「銀河辺境の攻防」

2013/01/14 21:03
ヤマト第四章、めずらしく初日にみてきたんだけど、感想がまだだった。
いつものように、敬称略、ネタバレありで。
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でまあ、あれだねえ、2199って…なんというか、ほんとに、2201はもちろん、いっそ復活編までつくっちゃおうか、っていう感じなんだねえ。
どうも、最初のヤマトのリメイクというよりは、あらゆるヤマトを模様替えしようとしてるんじゃないかと。
そういう意味では、Ζの新訳からヱヴァ新劇場版の流れから、さらに一歩踏み込んだっていうか、野望が大きいのかも。
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ていうのが、ガトランティス…白色彗星帝国がすでに登場してることもだけど(そこまではタイトルから予想できる範囲)、実は、地球の方が戦争をしかけたんです、って展開。あれは、ようするに、そうでないと、さらヤマ以降の、善玉に鞍替えしたガミラスにあまりにも違和感があるからだよなあっていう。
というか、そうでもないと、納得できないよねえ。伊武雅刀のカッコよさに、ついつい納得せんでもなかったけど。
だから、これから、デスラーが、いつ、どんなふうに改心するかしだいでは、思ってた以上の名作になるのかもしんないとか考えてるよ。
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お話的には、今回はやっぱり、潜水艦戦がむやみやたらとカッコいいので、大満足だねえ。
次の精神攻撃の話は非常に松本零士的で、好きなんだけど、よかったの、あれ? みたいな(笑)
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森雪の正体の話はいまのところ、ちょっと、蛇足っぽくなってるけど、ガミラスと地球人は遺伝子的にほぼ同一、って話とからんで、まだ仕掛けがあるのかな?なんせまだ折り返したばっかりだもんな
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というか、折り返し前に、テレビ放映確定するとは思わなかったな。
第五章、客の入りがどうなるかっていうか、僕は果たして劇場にいくだろうか…いきそう。
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