お前ら、待てよ!(聖者の涙)

シャリーンッ!バリバリバリッ!

「この際サブキャラは一掃する。ガンダムも減らす」
「が、ガンダムもですか?」
「不服かね?」
「し、しかし……」
「ドムを……売りたいのだろう?」
「!……!?  しかしそれは、上層部に……」
「私はね、ドムを売りたい。……それだけの男だよ」
「ドムを……」
「グフではダメだったのだろう?」
「! ……それは……そうです」

まぁ、なんだろうね。
ロボットチャンバラという意味ではおそらくガンダム史上空前絶後の作品だとは思うんですが
……なんていうのかな、戦い方が単調かもしれない。いや、単調だ。
ロボットってもっといろんなことが出来るから、主役に据える意味があるんじゃないかとか。
(いろんなことが「できない」のもあるか)
グフとガンダムの一騎打ちだって、そこまでがまんしてがまんして組織戦に見える演出をやってきたから映えるんじゃないかなぁ……

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