お前ら、待てよ!(だれもしらない)

みてきました。
『機動戦士Ζガンダム 星の鼓動は愛』。
……なにぶん、誰も知らない結末、が売りの映画とて、詳細な感想は差し控えますが……。
おもしろかった。
生きる元気が取り戻せた。
もう一回みたい。

見終わって(イヤみてる途中でも)「ええ?!」と、驚くことうけあい。
いや、たしかに『恋人たち』はなんというか習作だったのかも。『星を継ぐもの』でさえも。

ちなみに入りの方は『恋人たち』と同じくらい。
だいたい、刻の涙をみた同窓生ってかんじ。
上映前に、妙齢の女性(結構美人さん)が弾むような足取りで劇場限定版キットを買い求めていたのが、印象的っていうか、なんか嬉しかった……。

正直、寝不足が続いていて、体力的に可成りしんどかったんですが、みてきてよかった。よかったよ。

調子に乗って歩いて帰ってきた挙げ句、チューイングキャンデーを買い求めて、食べてたら歯の詰め物がとれちゃったのが、情けないですが、それは映画とは関係ありません。

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機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
Excerpt: 「…わかってよ。男たちは戦いばかりで、  女を道具に使うことしか知らないのよ…」 上記台詞はテレビ版でも同じみのレコアの最期、 エマ中尉に向けられた悲痛な台詞でもあり、 Zガンダム..
Weblog: float freak
Tracked: 2006-03-06 12:56