アニメと特撮

感想まとめて。
<天元突破グレンラガン>
本編は……うーん、なんか90年代? OVAっぽい?ゲームっぽい?
きらいではないです。作画レベルはたかいねえ。
それより、中川翔子、うたうまいのね。ふつうに。テロップでなかったら全然気が付かんかった。そこが一番気になった(笑)

<ゲキレンジャー>
うーん……まあ、この調子でどこまで変な修行を考えつけるかがポイントですな。
なんというか、戦闘自体より修行の方が見せ場ってのは新しいかも。
あ、あと、メレさまこと平田裕香。職場の近所に貼ってある新聞週間のポスターでニッコリしてて、「悪の幹部のくせに!新聞よむのか!!」とか(笑)

<電王>
ええと、「泣けるで」のヒトが出てきたところで、こう……不良漫画の体裁がととのってきましたな。
っていう線で考えると四人目のキャラが……………ああ、不良漫画詳しくないからやっぱり予想できない(笑)
危ない系?
喫茶店チームが全然目立たなくなってきたけどねえ。
ナオミはいいですね。スゴい存在感があります。
戦闘もどんどんたんなる殴り合いになってきてるからなあ。華麗なアクションじゃないのよね。

<地球へ…>
まさか新番組になろうとは……。
四半世紀前、姉が劇場版にはまってたので、だいたい内容はしってて……ええと、なんか改めて見るとホントに当時の少女漫画の文法?少年が主人公ってのは竹宮恵子先生だから普通なだけなのか、当時普通だったのか。いや、当時も何も、いまもどうなのか知らんが。
超能力ものってのが、むしろ、穏当なネタになった、ということなのかも? 超人ロックもテレビアニメにならんかなあ(笑)

この記事へのコメント

  • 修行の方が見せ場ってのは別に新しくはなかったね。
    普通と云えば普通。
    2007年04月08日 20:59

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