感想:劇場版 仮面ライダーオーズ /海賊戦隊ゴーカイジャー

観てきたよ『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』。3D上映で。
そんな訳で、例によって、敬称略、ネタバレありで感想。
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3Dなあ…なんだろう、画面がすごく小さく感じるから、やめた方がいいような。
乱視が入ってるせいもあって、途中から3Dでみることを脳が拒絶してた気がするしなあ。
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ゴーカイジャーは、うん、たのしかった。
春の映画は、してみるとそこまで楽しめてなかったのかも。
鎧が本編に絡んでこないあたりがなんか不満といえば不満だったけど、お話はあれでキレイにまとまったわけだし…つうか、序盤でザンギャックをストーリーから力技で追い出してて、そこが秀逸。
途中の脈絡なくいろんなとこに飛ばされちゃって大弱りのイベントは、東映のえらい人かなんかが絶対入れろって業務命令でも出してるんだろうか??とは思うけど、野球仮面が最高だったんで、文句ないです。
贅沢いえばキリがなくて、幽霊船長は内海賢治もいいけど、飯塚正三では?とか、まあ、いろいろと。でも、戦隊の映画はあのくらいこう、スッキリしてて正解。シンケンジャーの夏の映画が好きだったんだよね…
いや、ちょうどYouTubeで、戦隊の劇場版をいっぱいみることができるようになってたんで、金曜日の夜からながらでいっぱい観たんだけど、そもそも尺が短いんだ、詰め込んじゃダメだよね。ってのを再確認。
ゴレンジャーの爆弾ハリケーンの超展開&アッサリ感が割と理想?ジャッカー対ゴレンジャーもよかったな。ミッチー・ラブが本編よりググググっとかわいいし(脱線しすぎ)
ただなあ。
今朝の本編がよりにもよって、浦沢義雄脚本のシュール回で、また、素晴らしい完成度だったもんで…インパクトで負けてたんだよなあ。まいった^^;
ああいう回はぶつけちゃダメ。
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オーズは、なあ。
ヒナちゃんが可愛く撮れてたのと、里中くんサイコーだったのはよかったんだけど…何かこう、それこそいらんイベントがおおすぎる。暴れん坊将軍とかなあ。
まあ、鴻上会長は春の映画と違って活躍してたし、メッセージ性とかは評価すべきなんだろうなあ。
それから、これは、本編でもそうだけど、映司くんは、今時のライダー役者としては本当にアクション頑張ってるので、そこはいい感じ。オーズは後藤さんがよくなってから、役者に不満はないなあ。
あと、これも映画的にはいらないイベントなんだけど、フォージ、楽しそうじゃないか。本当にギミック的にはスーパー1のリメイクなんだねえ。

じゃ、なくて。何かこう、途中で飽きちゃう気がしたんだけど、上映終わって直ぐに、幼稚園児らしき男児兄弟が超面白かったって言ってたからいいや。
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で、上映前はさあ、何十年ぶり(多分、リアルタイムで初期の大長編ドラえもんを観たとき以来)の超モロこみの映画館で、こりゃすげえと思ってたんだけど、大半はポケモンの客だったみたい。
映画館で迷子を本当に久しぶりに観た。

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