感想:009 RE:CYBORG

009の新作映画を観てきたのでネタバレあり、敬称略にて感想。
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でまぁ、結局、次のうち、どれだったと思う?みんなはさぁ。
(1)モデリングだけ先行してサンジゲンに作ってもらって、出来たカットを脚本でつないでたら、どうやっても話に組み込めないようなシーンを作ってこられて、時間もないから苦し紛れにラストシーンに組み込んだ
(2)本当は悲劇で終わるはずだったのに、スポンサーからハッピーエンドを強要されて、せめてもの抵抗
(3)キャプテンウルトラの最終回リスペクト
(4)脚本のデータがスタッフに送信中に壊れて、読めないところを想像で補った
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加速装置はかっこいいというか、加速装置怖いね。009、殺人鬼みたい。
あそこまでやるのに、学ランが燃え尽きないのか。学ラン、丈夫だな。
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003がすっかり大人のお姉さんで、なんか倒錯ショタコンものみたいになってたなあ。でまざ、009、どうもあんまり嬉しそうにみえんというか、それまでの恋人関係がよくわかんないかんじ
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というか、009は温存されてんだか、なんなんだか。
あるいは、あれだけ無敵ならもう、あいつ一人に任せておけばいいんじゃないかな…って、ほんとに任せてる。
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全体にギスギスした関係でまぁ、あたらしいといえばあたらしいけどなあ。ギルモア財団とかって表の日の当たる存在なのねえとか。
実写でやったら、印象変わるのかなー。
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せっかく神は脳みそに書き込まれたプログラムだとかねたふったのに、神は天におわしまし、世はすべてコトもなし。かあ。ふふ。
やたら獰猛そうな天使の化石があるんだから、まぁ、そりゃそうか。
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総じていうと、すごいアクションシーンがバンバン連発される、会話劇だった。
これでいい?

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