感想:仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

やっとMOVIE大戦みてきたので、感想。
ネタバレあり、敬称略。
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開幕いきなりアクマイザーというか、ザビタン…じゃない、ザタンが思いっきり、言い訳無用レベルで悪役だったので、夏のキョーダインのときとちがって、諦めはついた…と、いうか、デーモン小暮閣下(呼び捨て)いいな。すっかりあててるのわすれてたので、エンディングクレジットで「あ、そうか」とか思った。
非アニメ系歌手の出演だと、紅の豚の上条恒彦レベルの安定演技。
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アクション映画としては、本編もスカッとして、何も考えずにみられるいい映画だったような。
路地裏の追走劇は監督お気に入りなのかね?いろんなところに場面が早替わりするパターンが一掃されててよかったな。いい意味で香港映画的というか。
アクションの流れに合わせてカメラワークくみたててるというか。
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おはなしは、駆け足ぎみだけど、フォーゼ編はよかったんじゃないかなあ。
三郎はもうすこしわざとを叫ぶのがきまってくれればよかったというか、あの、石ノ森テイストなんだから、技名は叫ばなくてよかったんじゃないかなあ、とはおもったけど。
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ポワトリン編も、まああまあ。
ポワトリンは衣装がエロくてよかった(笑)
まあ、花島優子にはかなわんというか、どっちかというと、トトメスっぽい。
あそこで朗々と「愛ある限り戦いましょう!命、燃え尽きるまで!」てのは、あれは花島優子だったからゴーサインだったんかな。
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た だまあ、あれ、実はKABA.ちゃんでした、は、必要だったんだろうか、ともおもったんだが、まあええか。と。あるいは、ウィザード編じゃないよね、だから。ポワトリン編。
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結局、ラストが夢の話だったんで、どうかな。ウィザードってようするに夢の話で決着つくから、爽快感がない。ってはなしでもある。
龍騎も鏡の中の世界の話だったんだけど、緊張感がなんか違うのは、夢の中にはファントムがあらわれないからかなあとか。
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せっかくのイナズマンがその後でてこないのもなあ。
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あとは、弦ちゃんでけえ(笑)
かっこいい。
時代劇やんないかねえ…

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