虚構と現実

画像連休を利用して(なのか?)久しぶりに東京見物などしてきた。

画像今回、はじめて完成した東京スカイツリーをみたのだけれど…羽田空港からみたときの非現実感というのは、ちょっと恐ろしいくらいで、自分が特撮作品の登場人物になったみたいである意味興奮した。
ただ…あれがあると、これから、怪獣映画は撮りづらいし、ニュース映像もともすればつくりものめいてしまって、緊迫感がなくなりそう。
画像真下までいくと、その建築物としての偉容にはたしかに感じいるものがあって、こんな巨大なモノをつくりあげてしまうイマの建設事業者というのはたしかに尊敬に値するのかも。と、思ったのと(合間に天地明察を読んだせいもあるのかも?)こういうランドマークの無言のメッセージ性というか、影響力というのは、思っていたより大きいなと実感。
画像ふもと(?)にあるショッピングセンター、ソラマチのなかにあるすみだ水族館も覗いてみたり。
なかなかオシャレな水族館で工夫も感じられてサービス面では充実してるんだけど、展示件数がなぁ…入場料2000円に見合うかというとなかなか難しい?
スカイツリーから徒歩で浅草までは15~20分。で、相乗効果があるかというと、どうなのか、と言った感じだけど、そもそも浅草は鉄板の観光地だしねぇ…
画像今回の旅行の密かな目的、パンダ様。遠くから拝んできた。パンダいないと上野動物園じゃない、というのではないけれど、まぁ、パンダといえば上野動物園、とみなおもうよな。
子供連れに混じってみてきた。…こどもは、喜ばんなぁ…パンダ。
画像日本がほこる特別天然記念物、オオサンショウウオ。なかなかかわいいんだが、水槽のそこの小石に紛れてデカい図体の割に、みつけにくい…
画像不忍池からみたスカイツリー。
でかいなぁ。

画像
東京のまちなみ…ではなく、今回の旅の目的、特撮博物館の撮影可能セット。急遽、東京在住の友人が同行してくれることになり、存分に楽しむことができた。っていうか、あれは複数人でいくもんだなぁ(苦笑)
おかげでとんでもない行列だったし、不心得者に不快な思いもさせられたけれど、展示自体は大満足。平日の早朝とかにいけるといいんだろうな。

画像夕暮れ時の東京タワー。未来的というよりは、やや懐古的光景。
画像こんな風に圧し折られた姿がよく似合う(おい)
と、いったかんじ。
別の友人と会う用事ではじめて新宿まで行ったりして、まさに東京見物って感じではあったかな。
東京はやっぱり大きいなぁ…
つぎにいくのはいつのことやら、といったところではあるけれど、まぁ、できればまたいって、旧交を温めたいな、とは思った次第。
☆写真の並びがめちゃくちゃだけど許してね…

"虚構と現実"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: