すいか屋日記/大後悔時代

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<<   作成日時 : 2008/11/29 03:35   >>

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画像……準備は無駄になった。
まあ、予想通りといえば予想通り。というか、ここまでそう思い込んでたら、実際無駄にならなかったら泡食うだろうなあと思ってたんだがなあ。

まあ、ボクは正直たすかった。
年末にこんなにスコンと予定が開いたの何年ぶりだっけ? 終わるのも早いんだけど、それは単に残業にまわせないだけだったからなあ。
あるいは、去年の仕事が半分今年に回ってればあんなヒドいことにならなかったんだが。
………つうか、去年は仕事だけやっててよければあんなにヒドくはならなかったのかもだけどねえ。

ここ2日ほど、なんだかよく眠れるようになった。のだが朝、目が覚めない(笑)
まあいいや。

最近、ボクの中でパッとしない印象のマイクロソフト。
っていうか、腰が重いのが全部悪いんだろうなあ。オリジナリティはあそこの企業には最初からない。
昔のマイクロソフトはヒトのふんどしを逸早くしめちゃって、自分の相撲にするのが得意だったんだとおもうんだけど、最近はマイクロソフトがふんどし締めた頃には、土俵はすっかり出来上がってるんだよね。

インターネットが今みたいに普及したのもマイクロソフトが立役者みたいなもんだけど、そのための技術は全然マイクロソフトオリジナルってわけじゃないもんなあ。
WebブラウザなんかもちろんMozaicの亜流でしかないんだし。
ああでも、IEのルビタグだけは褒めちゃうなあ。もっともルビって考えてみればニッポン独自の文章作法だから、それだけのためのローカル仕様が設定されてるのはマイクロソフトに日本人がいろいろかんでたから、なのか?

オリジナリティの話でいえばgoogleなんかもっと徹底して独自のなんかってのはないのよな。
検索サービス自体がYahoo!だのなんだのの後追いでしかない。
ただ、Yahoo!が独自の格付けで検索精度を自分でコントロールしようとしてたのに対して(そういういみではYahoo!のほうがアクドイ)googleは機械的に検索をした方が、「品質」の高い結果が得られる=顧客の信用が得られる=収入につながる、っていうあるいみごく全うな商売を考えたところが決定的な差で、そのためにつくった検索エンジンは確かにすばらしく独創的だったんだとは思うんだけど。
あるいは、高性能の検索エンジンをつくることが、なんでもかんでもWebの上で実現するためのプラットフォーム作りになる……っていう発想はホントは新しいのかもしれんのかな?

いや、Yahoo!とgoogleって、同じものをビジネスとして展開していくにあたって好対照の戦略をとったんだよなーって。
なんというか、尺度をつくろうとしたYahoo!と物差しを貸し出したgoogleと、っていうか。

検索サービスで上位にランクさせることを生業としている企業さんもいるんだけど、あれもなあ………ごめんね?あの、半分は詐欺みたいなもんなのよね。広告とおなじで、googleが検索のアルゴリズムを公開しない以上、実際に成果があがってるとしても、それが依頼主の企業努力が反映されてるのか、ランクアップ業者の努力の結果なのか証明できないんだもん。
あとまあ、ある程度のことは保証できるけれど、確実に数字を決めてこれこれをこの額で実現できますって言い切っちゃうのは、google自身でもない限りは競馬の予想屋と対して差はないと思うのだった。
つうか、絶対に不可能な部分てのは業者さんも認めるんだけど、それできなかったうえで、じゃあ代替えとしてだした条件が満たされたとして、その代替えは果たして意味があるのか?の部分は何も保証しないのだよな。

逆に、これは絶対ダメ!っていうのは、Webの仕組みっていう制約から明確な条件があるんで、そっちは保証できないといかんのだけど。

さらっと広告は詐欺、みたいなことをいってますが(笑)たとえばテレビにちょっと紹介されるだけでも全然ちがうってのは事実でもあるので、要するに、広告はそれでも有効/無効の判断が自分でつけられる、と思うことが出来るんだよね。

などなど。

コンビニとかスーパーでようやくカオを憶えてきた店員さんが突然眼鏡をかけてるのにここんとこなんども出くわすんだが、日本人は近眼だらけなのだなあ。コンタクトしてると全然見分けがつかんのだった。
ボクも近眼だけどね(笑)
まあ、裸眼でもすぐに生活にこまったりはしない程度なんだけど、本読むだけでアタマが痛くなりそうなのっていやだしなあ……。

というか、ほんとはボクは一生眼鏡をかけずにすんだのかもしれないんだけどねー。まあ色々あるんだ。人生は。多分。

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